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2016.11.18(Fri) PIKA ピグミー・バカ族の森滞在映像 × トーク

火曜日, 11月 15th, 2016

2016.11.18 (Fri)  JIKAN<space>にて、
PIKA ピグミー・バカ族の森滞在映像 × トーク です!

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PIKA (あふりらんぽ/Moon♀Mama) の表現活動の根源ともいえる、
2004年春に約1ヵ月間ピグミーのバカ族と唄って踊って音楽をつくった滞在生活。
そのアフリカ・カメルーン奥地の森で撮影された貴重な記録映像を、
今回は音楽ライター吉本秀純さんが聞き手となり
2人のトークを交えながら上映いたします。
当日会場のサウンドは吉本さんにチョイスして頂きますので、そちらもお楽しみに!

2016.11.18 (Fri)
open 18:30 / start 19:30 / close 22:00
place:JIKAN Design内 Space
adv 1000yen / door 1500yen (共にdrink別)

FACEBOOKイベントページにて当日15時までに「参加予定」の方は前売り扱いとさせて頂きます。
メールでのご予約は、event@jikan.tv までご予約下さい。

 

<トーク>

■PIKA (あふりらんぽ/Moon♀Mama)
ミュージシャン / アーティスト 1983年12月7日
大阪阿倍野生まれ。
2002年 ロックバンド「あふりらんぽ」を結成。
ドラムボーカルを担当、 2004年にソニーキューンレコードからメジャーデビュー、2010年に解散。
その後ソロ活動を始動させながら AcidMothersTemple~cosmicinfelno~にて紅一点ドラマーを務め2011年卒業。
YOKO ONO PLASTIC ONO BAND のパーカッションを担当するなど、「satori.」「モンモントゥナイト」「光宙☆魔呼斗」など、
国内外数々のミュージシャンとの即興演奏、ノイズ演奏、ユニットなど活動は多彩。
小学校のゲストティーチャーに招かれ音楽と芸術のワークを担当・講師を務めるなど、現在は子どもを交えた音楽つくりもはじめ、 PIKA☆ドラム教室・ワークショップを展開し、自身が体感して得たメソッドを広げる活動にも精を出す。
ドラム以外にもギター弾き語りや、その他、写真、絵画、役者活動、パフォーマンス等、多様なジャンルで活動を繰り広げ、 幅広い視野でハプニングかつ実験的でプリミティブな音楽を追求する。
2011年の東日本大震災を受けてエネルギーを考える祭つくりプロジェクトTAIYO33OSAKAを発起し「太陽大感謝祭」を地元大阪で開催、フィールドレスな発信で一般市民の関心を巻き込んでいくなど、音楽以外での活動でも注目を浴びる。
その天真爛漫で垣根の無い表現活動は今だ世界を駆け巡り、彼女の壮大な宇宙観は見る人を魅了し続けている。
2016年 あふりらんぽ再結成。

■吉本秀純
1972年生まれ。大阪市在住の音楽ライター。
主な執筆媒体は『ミュージックマガジン』『STUDIO VOICE』『ラティーナ』『ぴあ』『エルマガジン』etc 関西アンダーグラウンドからワールド・ミュージックまで、守備範囲は“音楽”と呼ばれるものすべて。
ワールド・ミュージック関連のCDライナーも多数執筆。
11年に共同監修で『GLOCAL BEATS』、14年にはボーダーレス化が進んだ今の観点で欧米サイドと現地サイドからアフリカ音楽を据え直した『アフロ・ポップ・ディスク・ガイド』を監修。
『Jazz The New Chapter』にもワールド色の強いジャズについて寄稿。

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