Archive for 3月, 2012

KIDS meet DISCO

火曜日, 3月 27th, 2012

3月25日(日)に行われたイベント「KIDS meet DISCO」
JIAKN Designもインタラクティブ映像で参加させていただきました。


イベント会場:DECO

このイベントは子供が主役。
普段ふれることのない音楽にふれる機会を
親子同時に共通の音楽を楽しむといったコンセプトのもと
行っているようです。

インタラクティブ映像(10-colos)

落ちてくるグラフィックに触れると、音を奏でるといった
小さな子供から大人まで遊べる映像です。

今回は、その落ちてくるグラフィック“○まる”を
子供たちに作ってもらいました。


いろんな色が混ざり合っていますね◎

カメラで撮影。

すると、自分の“○まる”が映像で流れてきたことに、ビックリ!!

喜びながら遊んでいる子もいます◎

子供たちの“○まる”(ほんの一部紹介)
みんな個性豊かで、見ていて楽しいです◎



最後になりましたが
今回このイベントへお誘い下さいました
switchさま、KIDS meet DISCOさま
楽しいお時間をありがとうございました。

-wakasa-

3月:ジカンランチ会

月曜日, 3月 26th, 2012

来週から4月です。
そろそろ桜も開花し始める頃ですね◎

近くの靱公園には、毎年花見客で大賑わいになります。
「きれいな桜を見つつお酒を飲みたい!」
そうつぶやくのは・・・

今月の料理長、春ンルンワダ

ほんと春のピクニックみたい!!

安全・安心・おいしいを提供するワダ
近くでの撮影を試みたところ
「衛星管理上、これ以上近づかないでください」と注意されました。

いやぁ・・・こだわってますね!

「ル~ンルルル~ン♪」完成した料理を並べるワダ

「いいねぇ~うぅん」と、それをoshareに撮影するキタムラ

マヨネーズの蓋を片手で開けようとする代表

ははぁ~!と、興奮するイチハラ

「黙ってお食べなさい!」ワダに注意され、落ち込むイチハラ
料理人が言うことは絶対!!

どれも美味しくいただきました。
それにしても、スタッフみんな料理が上手ですね!!
ごちそうさま◎

さて、
来月の料理人はだれでしょ~。

-wakasa-

気がつけば・・・

水曜日, 3月 14th, 2012

今日はホワイトデーでしたね!

代表がスタッフみんなに焼菓子をプレゼント☆★☆サプライズ

黒豆がたっぷり、甘さもちょうどいい感じで
スタッフみんな喜んでいただきました。

-wakasa-

凧あげフェスティバル in IBU桜WEEKS

月曜日, 3月 12th, 2012

弊社でお手伝いさせて頂いている、
リクルート進学ネット、IBU 四天王寺大学のスペシャルコンテンツがプレオープンしました。

春、四天王寺大学がたくさんの桜で賑わう時期にあわせて、
4/4に開催される「凧あげフェスティバル in IBU桜WEEKS」!

http://www.shitennoji.ac.jp/ibu/takofes2012/

学生や教職員たちの手書きメッセージ入りの大凧をつくり、
凧名人たちがつくった、日本の伝統凧と共に、大空へ。
みんなでお花見しながら、ふわふわ浮かぶ凧をながめるなんて、気持ちよさそう。

当日私たちは撮影ですが、今から楽しみです。
晴れますように!

ワダ

青春レゲエ

火曜日, 3月 6th, 2012

個人的な告知ですが、、、

ジカンデザインに入るずいぶん前から制作していたアルバム、
「青春レゲエ」がついに完成しました。

Little Tempoというバンドの土生(Tico)剛との共同プロデュース。
懐かしの名曲をレゲエで大人っぽくカバーしてます。
歌ってくれてるシンガーもミュージシャンも素晴らしいのでぜひ聴いてください。
ジャケットはアドちゃん!



土生”TICO”剛(リトルテンポ)、icchie(デタミネーションズ)が
ガッチリ手を組んだ歌物プロジェクト「Tico&Icchie」。
豪華・最高のアーティストと黄金の名曲が勢揃い!
まるで王道の娯楽映画のように、誰もが楽しめる『青春レゲエ』!
ジャケットは、水森亜土のイラストを使用!

3/21発売です。

市原

瞬き

木曜日, 3月 1st, 2012

今日からちょっと暖かくなってきましたね!
寒いのはあまり得意ではないですが、アレルギー持ちの自分としては
1年で最も集中できるのも冬なので、むしろ好きな季節です。

今年の冬は「読書の冬」でした。
仕事でグラフィックや動画を扱うことになって、気になることが変化してきたり、
ここ数年は「制作の冬」で、とにかく音源を作り続けていたので、その反動かもしれません。

文字を読んだり、YOUTUBEやVimeoの映像に見入ったりすることが新鮮です。

“映画の瞬き” by ウォルター・マーチ

コッポラ監督の右腕として、「カンバセーション」や「ゴッドファーザー」シリーズなどの
編集を手がけた、カリスマ編集者の本。

単なる技術書ではなく、いきなりストラヴィンスキーのエピソードから始まる、粋な内容で、
「カンバセーション」、「地獄の黙示録」、「存在の耐えられない軽さ」等、名画の
エピソードを交えつつ考えさせられる面白いエピソードが、
映画編集のテクニックの合間に挿入されています。

前から気になっていた映画編集の仕事。

いったいどうやって映画のカットは決まっていくのか?
カットするポイントが決まるまでのプロセスは?
そういった自分が昔から気になっていた疑問が解けるかもと思って読みだしたのですが、
編集という仕事を入口にして、人の瞬きという生理的な現象、テスト上映での
エピソードから示される、観客の感想と本当に直すべきポイントの”ずれ”など、
「なるほど!」と思うことがたくさん。
映画編集をとことん突き詰めて考える作者の姿勢は本当に敬意を覚えます。

彼に言わせると、フィルムをカットするベストなポイントは、1フレームの誤差もなく
「ここ」というポイントがあるそうで、
その映画で表現したいことに照らし合わせれば、おのずと決まってくるようです。

映画にカットという技法が発見されてから起きた革命。
そして、人の瞬きという生理的なことがこんなにかかわっているとは!

映像関係以外の方にもぜひ読んでほしい内容です。
他にもいくつかご紹介したい本があるので、またの機会に紹介します。
では!

市原

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